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ホメオパシーについて
なぜホメオパシーを使うのでしょう?
誰でもホメオパシーを利用することができます。一般医療と比べると、ホメオパシーは赤ちゃんからお年寄り、妊娠中、ペットや動物、また植物や農業にも取り入れることができます。
ホメオパシーは、高血圧の薬、放射線治療、化学療法などで治療中の人にも使うことが可能です。症状の緩和だけでなく、精神的なサポートにも使うことが可能です。
人それぞれ、ホメオパシーを利用する理由は違ってきます。
長期間薬を服用していてホメオパシーを使って補助的に使いたい人もいれば、自然な方法で症状を改善していきたいと考えている人もいるでしょう。
ホメオパシーをお家で、セルフケアとして使用する人も多いでしょう。風邪や咳や怪我など、ホメオパシーのレメディの使い方を知っておくと、とても便利です。
ホメオパシーのコンサルテーションはどんな感じですか?
ホメオパシーのコンサルテーションでは、ホメオパスは様々な質問をします。主な症状だけでなく、病歴、家族の病歴、精神感情の状態、生活習慣や食習慣、家族や友人との人間関係についても質問を受けるでしょう。
これらの質問から、病気の症状だけでなく、人全体として理解し、その答えの中から、その人の状況にあった、特別なレメディを選択します。
初回のコンサルテーションでは、導入のためのレメディを処方し、6−8週間後を目安に2回目のコンサルテーションを行います。
フォローアップのコンサルテーションでは、レメディ服用後に変化のあった点、変化のなかった点などをチェックして、改善に向けて、さらに深く掘り下げていきます。
慢性の症状においては、4−5ヶ月またはさらに深く掘り下げていくかどうか、決定していき、症状の根本の原因を探し当てていきます。
コンサルテーションが終わったあとは?
ホメオパスはコンサルテーションの内容を分析して処方を決め、服用回数、どのくらいの期間服用するべきか指示します。
ホメオパスのアドバイスに従って、次のコンサルテーションを予約してもらいます。ホメオパスは処方を続けるべきか中止するべきかを決定するために、状況を把握することが必要なためです。
ホメオパシーは「玉ねぎの皮を剥くようだ」とよく表現されます。一つの皮が剥けたとき、次の皮を剥くために新しいレメディが必要となるためです。
次のセッションでホメオパスと会うまでの間、クライアントさんが気をつけることは、良い生活習慣を保ち、客観的に症状を観察すること。
レメディを飲んでいる間、症状の変化や感情の変化に気づいたときには、その旨を次のコンサルテーションでホメオパスに報告できるよう準備しておくといいでしょう。
次のコンサルテーションまでの間、6−8週間が長く感じる方もいるかもしれません。メールにて経過報告をしていただければ、ノートに記録を残します。報告いただいた内容の中から、レメディを継続するべきか、中止するべきか、必要があれば指示します。
もしレメディの変更が必要と考えられる場合には、メールでなくコンサルテーションを繰り上げて行います。その時に、ホメオパスに気がついたことを報告してください。
服用しているレメディが効いているかどうか、どのように判断するのかについては、ブログ「レメディが効いているってどうやってわかるの?」をご参考ください。
さらにホメオパシーについて、知りたい方は、「よくある質問」のページを下記のボタンからご参照ください。
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