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BLOG.
ブログへようこそ!
ホメオパシーのレメディの使い方から、ライフスタイルの豆知識まで、私がホメオパシーを通して、ロンドンの生活で、実践していることも含めて、ブログに書いています。


「治癒の妨げとなるもの」とは何ですか?
「治癒の妨げとなるもの(obstacles to cure)」は、ホメオパシーの考え方の中で使われている概念のひとつです。 これは、症状だけを見るのではなく、その人の生活習慣、環境、感情面、そして全体的な健康状態など、健康や回復に影響を与えている可能性のあるさまざまな要素にも目を向けるという考え方です。 この記事では、食事や栄養、環境から受ける影響、精神的なストレス、睡眠、運動、薬やその他の物質、そして考え方や信念など、ホメオパシーで「治癒の妨げ」として考えられてきた要素についてご紹介します。 白いカーテンの前で物思いにふける女性、穏やかな空間で未来を見つめる姿。 「治癒の妨げ」として考えられてきた要素には、次のようなものがあります。 #1 - 偏った食事または栄養 人の食事に必須栄養素が不足している場合、身体の修復と治癒に必要な物質が、不足している可能性があります。 ハーネマン著『オルガノン』の「Aphorism 5」 では、食事を含む「ライフスタイル」の概念について論じています。食生活を見直すことは、健康を支える一つの要素になります。食事
hirokohomeopathy
2024年10月30日読了時間: 5分


ホメオパシー症例 -アトピー性皮膚炎-
ホメオパシーとアトピー性皮膚炎:症例紹介 アトピー性皮膚炎は、皮膚だけでなく、その人の心身の状態や日々の生活にも影響することがあります。 ホメオパシーのコンサルテーションでは、皮膚に現れている症状だけを見るのではなく、その方の身体全体の状態や感情、ストレス、生活背景なども含めてお話を伺います。 ここでは、妊娠中にアトピー性皮膚炎を経験した一人のクライアントの症例をご紹介します。症状の経過やコンサルテーションでお話ししたこと、その後の変化についてご覧いただけます。 なお、この症例と写真は、クライアントご本人の了承を得て掲載しています。ホメオパシーへの反応や経過には個人差があり、同じ結果が得られることを示すものではありません。 古い本の上に置かれた眼鏡と、そばに置かれたスマートフォン。現代の技術と古典的な知識の共存を表現する。 妊娠中に皮膚炎が悪化し、3ヶ月後に出産を控えていたクライアントです。医師からステロイドの使用を勧められていましたが、妊娠中の薬の使用について不安を感じており、ホメオパシーについて相談したいと希望されました。...
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2024年6月30日読了時間: 3分


皮膚炎とホメオパシー
皮膚炎は、かゆみや乾燥、赤みなどの症状だけでなく、睡眠や日常生活にも影響することがあります。 「皮膚炎」と一言でいっても、その症状の出方や経過は一人ひとり異なります。 この記事では、皮膚炎や湿疹などの皮膚症状について、ホメオパシーのコンサルテーションでどのようなことをお話しするのか、また、症状の特徴や健康状態、生活習慣などをどのように見ていくのかをご紹介します。 皮膚の症状は、ホメオパシーの中でも、よく使われる症状の一つです。 「皮膚炎」と一言で言っても、アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、慢性皮膚炎、慢性蕁麻疹、主婦湿疹、尋常性乾癬など、診断名は様々です。 かゆみ、腫れ、ただれ、ひび割れなど、症状の度合いによっては、睡眠を妨げるほどのかゆみなどの症状から、十分な睡眠が取れず、イライラしたり、気分が落ち込んだり、体調のバランスを崩す方もいらっしゃるでしょう。 薬局で勤務していても、やはり、「皮膚炎」は相談の多い内容の一つです。但し、薬局では、個々のお客さんに、継続的なサポートができないため、皮膚炎の本格的な処方は、ホメオパスにきち
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2022年10月10日読了時間: 11分
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