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BLOG.
ブログへようこそ!
ホメオパシーのレメディの使い方から、ライフスタイルの豆知識まで、私がホメオパシーを通して、ロンドンの生活で、実践していることも含めて、ブログに書いています。


マヤズムとは?ホメオパシーの“深層的な体質”を理解する
ホメオパシーを勉強していくと、「マヤズム」という聞き慣れない言葉に出くわします。
ホメオパシーの創始者、サミュエル・ハーネマンは、長年人々を観察していくうちに、どんなに治療しても、繰り返し現れる病気の奥に、「共通する根のようなもの」があることに気がつきました。それが「マヤズム」です。
このブログでは、この「マヤズム」についてお話しします。
hirokohomeopathy
2025年11月20日読了時間: 7分


重ねて埋もれた悲しみ:ホメオパシーで長く埋もれていた喪失感を癒す
悲しみや喪失感とホメオパシー:長く抱えてきた悲しみに向き合う 悲しみは必ずしも新鮮なものではありません。何十年も前の喪失体験が、私たちの生活に静かに織り込まれていることもあります。それらはいつも涙をもたらすわけではありません。体の緊張、慢性的な疲労、不安、あるいは漠然とした、「何かが欠けている」という感覚として現れることもあります。 この記事では、長く抱えてきた悲しみや喪失感、未処理の悲嘆について、ホメオパシーではどのように考えるのかを、一人ひとりの経験に焦点を当てながらご紹介します。 #1 - 未処理の悲しみ:私たちが背負っていることを忘れている重み 完全に表現されていない悲しみは、消えるのではなく、形を変えるだけです。次のような人に見られるかもしれません。 親密な関係やつながりを避ける 働きすぎたり、常に忙しくする 明確な原因のない、消化器のトラブルを抱えている 不安やパニック発作を経験する 感情が「平坦」になったり、麻痺したりする 「それ以来、以前と同じではなくなった・・・」という 多くの場合、こういった人々は「悲しんでいます」といって、コ
hirokohomeopathy
2025年5月19日読了時間: 7分


日射病、熱射病、熱中症とホメオパシー
暑さによる体調不良へのセルフケアや、ホメオパシーで伝統的に使われるレメディをご紹介します。意識障害や高熱など重い症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。 炎天下や暑いところに長時間いることで、体内の水分が減って、汗をかいたり、電解質バランスが崩れたりすることで、疲労感、筋肉が弱ってくる、体温の変化が見られ、血圧が下がるなどの症状が見られます。横になって、水分補給をマメに行うことも大切ですが、それに加えて、レメディも活用できます。 今回のブログでは、そんな時に活用できるレメディをご紹介します。 青空に輝く眩しい太陽の光が広がる日差し。 夏の気温が上がってくることで、炎天下や暑いところに長時間いる機会も増えてきます。汗をかくことで、体の電解質バランスが崩れ、気分が悪くなったり、熱射病、日射病、熱中症で熱による衰弱を呈する人も、この時期増えてきます。 一般的に日射病、熱射病で見られる症状として、疲労感、めまい、頭痛、気持ち悪い、過剰な発汗、こむら返り、呼吸が速くなったり荒くなったりする、体温が上がる、喉がかわくなどの症状が見られます。...
hirokohomeopathy
2024年7月5日読了時間: 6分
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