ホメオパシーレメディの取り扱いと保管について
更新日:9月15日
初めてホメオパシーのレメディを使う方は、どのように飲むのか、どこに保管すればよいのかなど、いろいろな疑問を持つかもしれません。
ここでは、レメディの取り扱い・保管・飲み方について、基本的なポイントをご紹介します。

ホメオパスとコンサルテーションした後には、ホメオパスはレメディを処方します。しかし、今までホメオパシーの経験なく、初めてレメディを飲む場合、普通のお薬と違って、色々なルールがあるのに驚く方も多いのではないでしょうか?
ここには、基本的なレメディの取り扱いや保管について、こちらに説明いたしますので、服用前にどうぞご参考ください。
#1 -保管場所について
ホメオパシーのレメディは、電磁波や放射線に敏感なものであると言われています。
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電磁波からレメディを守る、Remedy Protection Bagや電磁波防御ポーチなども売られています。
電磁波の影響を避けるためにアルミホイルに包む方法もあります。レメディは電磁波にとても敏感なので、できるだけ上記のものから離して保管してください。
また、飛行機などに持ち込む場合、X線の影響もできれば避けるようにしましょう。カメラのフィルムを守るための、鉛のシートが裏地に入ったポーチなどが、オンラインで売られていますので使用するのもいいでしょう。
#2 - レメディの保管で気をつけたいこと
レメディの保管については、直射日光、高温、湿気、電磁波、香りの強いものの影響を受けるような場所は避けて、温度変化の少ない、乾燥した場所に保管しましょう。
#3 - ホメオパシーレメディの飲み方
レメディの種類や処方内容によって、飲み方の指示が異なる場合があります。以下は一般的な目安ですので、ホメオパスから個別の指示を受けている場合は、その指示に従ってください。
服用の前後20分は食事、歯磨き、喫煙、飲み物を飲むのを避けるようにしましょう。2種類以上のレメディが同じ服用時間になっているときは、最初のレメディを飲んでから最低でも20分以上経ってから、次のレメディを飲むようにしてください。
レメディは直接舌下に入れて、溶かしてください。特に指示のない限り、水で流し込むことはしないでください。最低でも口の中でレメディを長くて10秒くらい置いて、そのあと飲み込む、または噛み砕くようにしてください。粉のレメディが処方された時も、水で流し込まず、口の中でそのまま溶かしてください。
レメディを容器から取り出す時は、直接手で触れないように容器のふたやプラスチックのスプーンにとって舌下に入れてください。小さいお子さんにあげるときは、顆粒のものにしたり、スプーンで潰したり、お水に溶かして使用するのもよいでしょう
レメディ服用の際に、使用したスプーンやグラスは、使用後は、レメディの混合を避けるため、熱湯で洗ってください。
一度手で触ってしまったものは容器に戻さないようにしてください。混入することによって、中に入っているレメディに影響する可能性があります。また、レメディのふたをつけ間違えたりして、混入するのを防ぎましょう。
レメディの使用中には、レメディの効果を中和してしまうといわれているコーヒー、刺激の強いハーブやエッセンシャルオイル(特にミント、ユーカリなど)の使用を控えるようにしましょう。「コーヒー飲んでもいいですか?」という質問を良く受けます。基本的にトリートメント中に飲むことはオススメしません。ご自身で優先順位を考えて、判断してください。担当のホメオパスから指示を受けている場合は、その指示に従ってください。
もし、レメディを必要期間以上、漫然と服用を続けた場合、一旦良くなってきた症状が再度悪化することがあります(プルービングと言います)。プルービングを避けるため、ホメオパスより指示された期間をきちんと守って服用してください。
ポテンシーや投与量について詳しく知りたい方は、ブログ「ホメオパシーレメディのポテンシーと投与量について」もご覧ください。
#4 - Check with your homeopath
ここに書いた内容は、基本的なルールです。ホメオパスによっては独自の投与量や服用ガイドを設定してクライアントに説明しています。例えば、1回量は「3粒」や決まった液体の滴数など。レメディを飲み始める前に、あなたのホメオパスと念の為確認してください。
レメディの飲み方や取り扱い、保管方法については、普通のお薬と違う点があります。しかし、パニックにならなくても大丈夫。レメディの特徴を理解し、慣れてきたら、簡単に取り扱いできるようになります。
レメディの飲み方や取り扱い、保管方法は、普段のお薬とは少し違うため、最初は戸惑うことがあるかもしれません。
わからないことがあれば、自己判断で続けるのではなく、レメディを処方したホメオパスに確認してください。
ホメオパシーのコンサルテーションでは、現在の症状だけでなく、これまでの健康状態やその方自身の経験などについてお話を伺い、ホメオパシーが適しているかどうかを一緒に考える機会があります。
もしご自身の状況について相談してみたい場合は、コンサルテーションをご予約いただけます。
Love and gratitude
Hiroko



