top of page
9 Spring Bridge Mews, Spring Bridge Road, London, W5 2AB, United Kingdom
BLOG.
ブログへようこそ!
ホメオパシーのレメディの使い方から、ライフスタイルの豆知識まで、私がホメオパシーを通して、ロンドンの生活で、実践していることも含めて、ブログに書いています。


重ねて埋もれた悲しみ:ホメオパシーで長く埋もれていた喪失感を癒す
悲しみや喪失感とホメオパシー:長く抱えてきた悲しみに向き合う 悲しみは必ずしも新鮮なものではありません。何十年も前の喪失体験が、私たちの生活に静かに織り込まれていることもあります。それらはいつも涙をもたらすわけではありません。体の緊張、慢性的な疲労、不安、あるいは漠然とした、「何かが欠けている」という感覚として現れることもあります。 この記事では、長く抱えてきた悲しみや喪失感、未処理の悲嘆について、ホメオパシーではどのように考えるのかを、一人ひとりの経験に焦点を当てながらご紹介します。 #1 - 未処理の悲しみ:私たちが背負っていることを忘れている重み 完全に表現されていない悲しみは、消えるのではなく、形を変えるだけです。次のような人に見られるかもしれません。 親密な関係やつながりを避ける 働きすぎたり、常に忙しくする 明確な原因のない、消化器のトラブルを抱えている 不安やパニック発作を経験する 感情が「平坦」になったり、麻痺したりする 「それ以来、以前と同じではなくなった・・・」という 多くの場合、こういった人々は「悲しんでいます」といって、コ
hirokohomeopathy
2025年5月19日読了時間: 7分


甘いものを無性に食べたくなる時に使う、ホメオパシーのレメディ
私たちはなぜ甘いものを欲しがるのでしょう?ホメオパシーが砂糖への要求を減らすのに役立つことをご存知でしたか?ここで詳細を説明します。
hirokohomeopathy
2025年3月16日読了時間: 11分


「治癒の妨げとなるもの」とは何ですか?
「治癒の妨げとなるもの(obstacles to cure)」は、ホメオパシーの考え方の中で使われている概念のひとつです。 これは、症状だけを見るのではなく、その人の生活習慣、環境、感情面、そして全体的な健康状態など、健康や回復に影響を与えている可能性のあるさまざまな要素にも目を向けるという考え方です。 この記事では、食事や栄養、環境から受ける影響、精神的なストレス、睡眠、運動、薬やその他の物質、そして考え方や信念など、ホメオパシーで「治癒の妨げ」として考えられてきた要素についてご紹介します。 白いカーテンの前で物思いにふける女性、穏やかな空間で未来を見つめる姿。 「治癒の妨げ」として考えられてきた要素には、次のようなものがあります。 #1 - 偏った食事または栄養 人の食事に必須栄養素が不足している場合、身体の修復と治癒に必要な物質が、不足している可能性があります。 ハーネマン著『オルガノン』の「Aphorism 5」 では、食事を含む「ライフスタイル」の概念について論じています。食生活を見直すことは、健康を支える一つの要素になります。食事
hirokohomeopathy
2024年10月30日読了時間: 5分


日射病、熱射病、熱中症とホメオパシー
暑さによる体調不良へのセルフケアや、ホメオパシーで伝統的に使われるレメディをご紹介します。意識障害や高熱など重い症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。 炎天下や暑いところに長時間いることで、体内の水分が減って、汗をかいたり、電解質バランスが崩れたりすることで、疲労感、筋肉が弱ってくる、体温の変化が見られ、血圧が下がるなどの症状が見られます。横になって、水分補給をマメに行うことも大切ですが、それに加えて、レメディも活用できます。 今回のブログでは、そんな時に活用できるレメディをご紹介します。 青空に輝く眩しい太陽の光が広がる日差し。 夏の気温が上がってくることで、炎天下や暑いところに長時間いる機会も増えてきます。汗をかくことで、体の電解質バランスが崩れ、気分が悪くなったり、熱射病、日射病、熱中症で熱による衰弱を呈する人も、この時期増えてきます。 一般的に日射病、熱射病で見られる症状として、疲労感、めまい、頭痛、気持ち悪い、過剰な発汗、こむら返り、呼吸が速くなったり荒くなったりする、体温が上がる、喉がかわくなどの症状が見られます。...
hirokohomeopathy
2024年7月5日読了時間: 6分
bottom of page
