top of page

病気の原因

「病は気から」と言いますが、体の症状と心の関係から見た、「病気」についてお話ししています。


keywords : 病気の原因、心配性、自己探究、自己発見、癒し、ヒーリング、自分を信じる、自己愛、愛、恐れ、パニック、トラウマ


お題の内容は、前に読んだ、Barnbara Ann Brennanさんの「Hands of Light」という本の中で綴ってあった内容。


2023年1月19日、2023年4月9日のニュースレターで触れたのもを、再度、このブログにてまとめておきます。



#1 -病は気から


以前書いた、「「急性」と「慢性」の違い」のブログの中でも紹介していますが、病気の症状は、風邪などの一時的な症状を除き、長年な症状が続く、慢性の症状は、遺伝的なもの、家族内の傾向、生活習慣、考え方のパターン、トラウマなど、様々な要因が積み重なって起こります。


「急性」と「慢性」の違いについてのブログは、以下のボタンからどうぞ。





特に「病は気から」とも言うように、体の症状と感情はとても大きく関わっています。




#2 - 人は賢いもので、知恵をつけてきます


Barnbara Ann Brennanさんの「Hands of Light」という本の中で、身体症状と感情の関係についてわかりやすく書いていたので、ここに簡単に紹介します。


 病気の原因として、書いていた内容を、ここにまとめると、


”病気は私たちの体のバランスが崩れて起きる結果です。このバランスの崩れは、本当の自分を忘れた結果によって起こるもので、本当の自分を忘れる時、人は考えや行動に没頭し、不健康な生活習慣に至り、それが最終的に病気へと導くのです。


病気は人がバランスを崩していることを知らせる信号です、その理由は、人は本当の自分を失っているからです。


それは、人がバランスを崩しているだけでなく、元の姿に忠実な自分に戻るための手段と、健康を取り戻すために必要な直接的なメッセージでもあります。


人が不快を感じる時、その瞬間に経験したくない、統合した自分と、一部の自分の間に壁を作ります。この壁が「感覚の分離」を作り、本当の自分を忘れさせていくのです。

この壁の存在が長ければ長いほど、守られていると感じるかもしれません。しかし現実は「感覚の分離」が強くなっていくだけなのです。


壁は、力を得たかのように信じる象徴「感覚の分離」を象徴していますが、この時、この世のさらなる不器用さの一つでもあり、病気がさらなる力をつけるのです。

もし、自分の内側と外側の象徴が、同一であることを認められれば、精神力学だけでなく、魂と宇宙の世界として、自己探究と癒しの手段として利用することができます。壁は本当の自分が誰なのかを思い出させてくれることができるのです。”



人は、賢いもので、いろんな知恵をつけて、傷つかないように自分の心を守るものです。


トラウマと感情の関係については、以前のブログ、「不安、心配とホメオパシー」のところでも触れています。






#3 - 人生を巻き戻して考える


この「病気の原因」を時を遡って、考えるとすれば、

 

例えば、

 

妊娠中、自分がお腹にいる時に、お母さんの親がなくなって、悲しみに暮れたまま妊娠中を過ごしてきたなどの場合。

 

子供にとっては、お母さんとの繋がりを確認する準備期間であるのに、それがうまく行われないまま来てしまう。子供にとっては、安心できない環境で、精神的に不安定な状態でこの時期を過ごすことになります。それが生まれてからも続いてしまっている場合もあるかもしれません。

 

また、前世で、「もう子供の世話は懲り懲り!次に生まれてきた時は、子供なんていらないわ!」なんて気持ちでいたら、今世で「子供がなかなかできない」と悩んでいたり。

 

最近ではIVFで生まれてくるお子さんも増えてきており、人工的に受胎し、自然にはないタイミングで、生まれてきた時のホメオパシーのトリートメント法も気になるところ。

 

これらは「Ancestral Trauma」と言い、カルマをクリアにするためのアプローチ。

生まれる前の体験が、何かしら体の不具合を生じている場合に適応するトリートメント。

 

現在現れている症状は、解剖学など現代医療だけでは、解決できない様々な要素が関わっていると言われています。



#4 - 「自分らしく」の本当の意味


最近、以下のようなお問合せを受けたことがありました。


「ストレスがひどく、疲れやすくて体調がすぐれないから、仕事ができるように、ホメオパシーのレメディやフラワーエッセンスのおすすめを教えて欲しい」と。


しかし、よくよく聞いてみると、両親が立て続けに他界した後、自分の幸せは仕事のキャリアであると信じ込み、大学院にも通い、勉強と仕事の両立で大忙し。しかし、両親の死については、きちんと感情の処理ができず、悲しい気持ちを抑えていた様子。


そうやって、本当は悲しい自分と、きちんと向き合うことをせず、忙しく仕事と勉学に追われる日々を過ごしていると、体は「この感情きちんと処理してよ!」と信号を出してくるわけです。


体のサインは気持ちのサイン。体に変化が起こった時には、自分の素直な気持ちと向き合うことを忘れないようにしましょう。



最後に


すでに長い間病気がある場合は、「過去に自分の本当の気持ちを無視してしまった自分」を振り返り、一つ一つ解決して、ありのままの自分を取り戻す機会として、しっかり受け止める時間を作ってはどうでしょうか?


ホメオパシーやフラワーエッセンスは、そんな気持ちに気づかせてくれたり、また気づいた気持ちから、自分らしくなるための、サポートをしてくれます。


自分の中に作った壁を捨てて、心から素直な自分に戻ってみたいと思っている方、まずは15分の無料コンサルテーションでお話ししてみませんか?


まずはこちらのボタンから、ご予約ください。




Love and gratitude

Hiroko



Reference :

Brenann. B.A. (1987). Hands of Light, A Guide to Healing Through the Human Energy Field. New York : Bantam Books.

閲覧数:1回

Comments


bottom of page